老人ホームの見学の申込みはこちら!

老人ホームの見学申込みなら|チェックするべき点はココ!

老人ホームの見学を検討中なら、まずはいくつかの施設を比較し、費用、立地、スタッフの体制などの面から条件に合うところを2,3ヶ所選ぶことをおすすめします。

 

老人ホームにも、いろいろな種類や特徴があります。
手当たりしだいに見学をするよりも、事前にある程度に絞り込んで見学をする。
それがムダな労力を使うこと無く、より良い老人ホームを見つけるコツです。

 

当サイトでは、特別養護老人ホームから住宅型有料老人ホームまで、さまざまなタイプの老人ホームの資料請求ができる優良サイトのご紹介をしています。

 

大切なご家族のこれからの生活の場ですので、いろいろと比較し、ベストな施設を探してみてくださいね。


老人ホーム選びで迷ったらまずは資料請求!

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いざ老人ホームを見学してみようと思っても、どこの施設の見学をすればよいか分からないという方もいるかと思います。
そんな時はまずはパンフレット等の資料請求をしてみましょう。

 

パンプレットにはその施設の特徴がたくさん書かれています。
その中から、良さそうなところを選んで見学のご予約をされるのが一番スムーズな方法です。

 

今回は、見学する老人ホーム選びで押さえておきたい3つの項目をご紹介します。

 

立地やアクセスについて

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立地はご家族が通いやすいかどうかで選ばれることをおすすめしています。

 

自宅からの距離、クルマでのアクセスの良さは、入居後にご家族が訪問する回数にも影響してきます。
頻繁に顔を見せあい、会話をすることは、ご本人にもご家族にもメリットがあります。

 

もし、現在ご家族が遠方にいらっしゃる場合は、近くに移り住むか、そのまま慣れた土地で老人ホームを探すかのどちらかになります。
多くの方は、このようなケースではご家族の近隣の施設を選ばれているのが現状です。

 

ですが、移り住む場合は環境が大きく変わることもあるので、ご家族だけで決めるのではなく、ご本人の意向も尊重してストレスの少ない方を選びたいものですね。

 

費用について

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老人ホームの料金はピンからキリまであります。
公的な期間のサポートで安く利用できる特別養護老人ホームや、上質なサービスを受けることができる高級老人ホームなどなど。
上をみればキリがないくらいです。

 

ポイントは無理のない範囲で施設選びをすること。
介護保険適用範囲でどこまでサービスが受けられるか、自己負担額がどのくらいになりそうか計算することができます。

 

生命保険文化センターによる生命保険に関する全国実態調査(平成27年度)では、高齢の方が介護を必要とする期間は平均4年11ヶ月というデータが出ています。

 

ただ、入居時に、介護サービスが必要でなくても、今後どうなるかは分かりません。
ある程度、金銭的に余裕を持ってプランを組むことをおすすめします。

 

部屋や館内の様子について

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パンフレットには建物の外観や内装の写真が載っています。

 

そこからその老人ホームの雰囲気をあるていど掴むこともできますし、部屋の内装なども判断できるかと思います。

 

以上は、老人ホームを選ぶ時の基本的な項目になります。

 

パンプレットを取り寄せ、施設を絞った上で見学に臨むことは、時間をムダにしないために必要なことになります。

 

手当たりしだいに見学の申込みをするのでなく、希望に沿うような施設をいくつかピックアップしてから、申込みをしてみましょう。


老人ホームの見学の準備について

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老人ホームをどこにするか決めるときには、必ずいくつかの施設を見学し、比較しましょう。

 

候補地にある施設の中からいくつか気になるところを選ぶ
見学の予約を入れる
見学する
比較してより良い施設に決める

 

この流れは、入居後の生活を良いものにするためには欠かせません。
パンフレットでは住所、料金、システムなどは分かっても、そのホームの実際の雰囲気は見学をすることでしか分かりません

 

では、見学時にはどんな準備をしていけばよいのでしょうか。
今回は、見学する前にしておきたい準備について解説したいと思います。

 

見学前の心構えについて

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ホームは入居者の方のプライベートな場所です。
騒がしくせず、静かに見学しましょう。

 

また、プライバシーを侵害するような行為はNGです。
施設の写真を撮る場合には、必ず職員に確認してから行いましょう。

 

時間は厳守すること。
職員の方も介護や準備の合間をぬって対応してくれます。

 

用意するもの

次のものを準備しておけば、まず大丈夫です。

 

・筆記用具
・カメラ
・確認・質問事項のリスト
・メジャー(寸法を測るため)

 

また、事前に用意しておくものについて、見学をする老人ホームに問い合わせてみるのもよいでしょう。

 

老人ホームの見学時にはここをチェック!

老人ホームの見学当日に見ておきたいポイントは以下の4点になります。

 

設備について

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高齢の方が安全に生活しやすく工夫されているかチェックしましょう。

 

設備については以下の点をチェックしましょう。

・手すりの位置
・バリアフリー体制
・不快な臭いがしないかどうか
・廊下の幅が車椅子どうしですれ違える広さであるか
・浴室は介助あり介助なしのどちらにも対応しているかどうか
・ドアの開閉のしやすさや材質

 

また、非常事態の時の退避がスムーズにできるかどうかも見ておきましょう。

 

万が一、自然災害、火事などでホームから緊急避難しないといけない場合に、身体が不自由な方は逃げるのに時間がかかります。
一刻を争う事態に、すぐに安全な場所に移動できるかどうかも大切なポイントです。

 

職員の様子について

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老人ホームでの生活が居心地良いものになるかどうかは、そこで働く職員に大きく左右されます

 

介護を担当するスタッフ、事務を担当するスタッフ、看護師など役割はそれぞれですが、スタッフ全体が余裕をもった状態で働けているかどうかが重要です。

 

また、施設長はそのホームの舵取り役であり、運営の方針を決める立場にありますので、直接お話を聞くのもその老人ホームの雰囲気を感じ取るのに役立ちます。

 

職員については以下の点をチェックしましょう。

・すれ違った時に笑顔やあいさつがあるか
・身だしなみ
・入居者への対応
・質問した時の対応

 

入居者の様子について

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共同生活を送っていくことになる他の入居者の方の雰囲気も大切です。

 

他の入居者の方については以下の点をチェックしましょう。

・楽しそうにしているか
・スタッフとのやり取り
・年齢層や男女比
・要介護度の割合

 

 

食事について

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食事のメニュー内容や、アレルギー、きざみ食、病態食(治療食)などの個別対応をしてくれるかどうかもチェックしましょう。

 

また、ほとんどの施設では食堂や団らんの広場で食事をされますが、個室で食べることができるかどうかも確認してください。
体調や気分がすぐれない時の対応をどのようにしているかが分かります。

 

朝食・昼食・夕食それぞれの献立表が貼られているところが多いので、ぜひ確認してみてくださいね。

 

季節の行事の時には、その行事にあったイベント食が用意されるところもあります。
施設に入居している方にとっては、食事も楽しみの1つ。
季節を感じることができる献立になっているかもチェックしてみてください。


老人ボームの見学時に質問しておきたいこととは?

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老人ホームを見学しに行くときは、パンフレットだけでは分からない点を職員の方に聞いてみましょう。
今回は、見学時に質問したい点についてまとめました。

 

契約内容の確認

 

契約に関しては、トラブルの原因にもなりやすいところですので、以下のことに関しては、きちんと確認しておきましょう。

 

・入居金と月額利用料の見積り
・途中で退所した場合(死亡の場合も含む)、返金があるのか
・パンフレットに記載されていない有料サービスがあるか

 

医療サポートについて

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見学をするホームの種類にもよりますが、医療サポートが充実しているところ、そうでないところとはっきり分かれます。
入居する方の今の状態を先方にも伝え、医療の面でどのくらいサポートしてもらえそうかチェックしましょう。

 

・医療サポートがどのくらい充実しているか
・家族の呼び出しについて(通院時の付き添いなど)
・医療費の自己負担はどのからなのか

 

看取りについて

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看取りや亡くなった後のことについては、なかなかパンフレットにも載せづらいものです。
ですが、誰もがいずれは亡くなります。
最後の時はどのように迎えるのかを、把握しておくことは損にはなりません。

 

・看取りや終末介護に対応しているか
・死亡した後の手続き

 

運営理念について

運営理念はその老人ホームがどのような方向で取り組みをしていくかを示すものです。

 

資料にも書かれているとは思いますが、ホーム長に直接お話を聞いてみましょう。
どのくらいの情熱をもって取り組んでいるかは、直接お話することでしか感じるとることができないものです。

 

長くお世話になる生活の場になりますので、価値観が合うかどうかしっかりと見極めることは大切です。

 

老人ホーム見学時は施設だけではなくココもチェックしておきましょう!

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老人ホームの見学では、施設内を案内してもらったり、お話を聞いたりすることがメインになります。

 

ですが、実は施設外のチェックも意外と大切です。
とくに、入居者が外で買い物などできる場合は、周辺環境も見ておくべきです。

 

見学時に建物外でみておくべきところは以下になります。

 

・自立して行動できる場合、買い物に便利か
・家族が訪問するのに交通の便がよいか(最寄り駅からの距離・バスの本数など)
・公園などの自然環境があるか
・車の通りが多い環境か(散歩が危ないなどの心配がある)

 

便利な方が良いのか、閑静なところが良いのか、緑が多いところがいいのかは入居される方の状態にもよります。
良く見て、良く話し合ってくださいね。

 

老人ホームの見学は何か所くらいするべき?

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資料請求したパンフレットのうち、気になった老人ホームの見学をしましょうとおすすめしてきましたが、何か所くらい見学をしたら良いのか?と迷っている方もいらっしゃると思います。

 

これについては、まずは3ヶ所くらいをおすすめしています。

 

何か所も見学するのは、体力的にもとても疲れるもの。
また、多く見すぎることで、迷ってしまう可能性もあります。

 

まずは、3ヶ所くらいに絞って見学し、そこで、満足ができる施設がなければ、また他のホームをピックアップして見学することが良いかと思います。

 

気になるホームは時間帯をずらして何度か見学しましょう

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また、見学して気になった老人ホームがあれば時間帯をずらして再見学してみましょう。

 

初回の見学では、お昼ご飯、おやつ、レクリエーションなどの時間帯に見学させてもらうことが多いかと思います。
ですが、朝、夕方、夜などの時間に行ってみると、毎日の生活がどのように流れているのか、把握することができます。

 

1回の見学でその老人ホームの全てを知ることはできません。
可能であれば3回くらい訪問し、生活の風景をいろんな時間帯から見ておきたいですね。

 

 

 

 


老人ホームの見学ツアーについて。個人的に行くのとどっちが良い?

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老人ホームや介護施設に入居するご年齢の方の増加により、老人ホーム見学のニーズも高まっています。

 

それに合わせて出てきたのが老人ホーム見学ツアー

 

バスを借り切って、一日に何か所もの施設の見学を行うものです。

 

自分で移動する手間はありませんし、老人ホームのことに精通した添乗員が案内をしてくれるメリットがあり、需要も高まっています。

 

ただ、少し気をつけたいのが、ビジネスありきの見学ツアーだということ。

 

無料で老人ホームの見学を行い、なかには昼食つきだったり、周辺の観光サービスまでしてくれるバスツアーもあります。
でも、考えてみれば分かりますが、無料でそんなにおいしいツアーを組んでくれるには、やっぱり理由があるんです・・・。

 

その理由は「成約料

 

契約につながればツアーを企画運営している会社の方に成約料が支払われるものです。
そのため、営業を受けるのが苦手な人には強くはおすすめしません

 

もし、営業をされるのが苦手であれば、営利目的ではない自治体によるツアー、ボランティアグループによるツアーなどを選ばれたほうがいいですね。

 

見学ツアーでは、即決断はするべきではない

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また、見学ツアーではどんないいなと思える老人ホームであっても即断するべきではありません。

 

添乗員に施設の良いところを聞くと、すぐにでも契約してしまう気持ちになってしまいがちですが、これはNGです。

 

見学ツアーでは、良い施設をいくつか見つけて、その中から気になるところを再度訪問し、入居先を決めるべきです。
これは見学ツアーに限りませんが、勢いで決めずに頭を冷やした状態で選ぶことが大切です。

 

見学ツアーと個人的な見学はどちらがよい?

見学ツアーと個人的な見学では、どちらが良いのかという疑問点ですが、それぞれにメリット・デメリットがありますので、それを踏まえた上で選ばれることをおすすめします。

 

見学ツアー
メリット

・移動する手段が確保されているので楽
・老人ホームに詳しい添乗員に案内をしてもらえる

デメリット

・営業を受けることも

 

個人的な見学
メリット

・自分の見てみたいホームだけを選んでいくことができる
・自分のペースで見学することができる

デメリット

・移動手段は自分で確保しなければならない

 

見学ツアーも個人的な訪問にも、それそれ良い面、悪い面があります。
どちらのほうがご都合が良いか、照らし合わせて選んでくださいね。


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